海外ブランドのような
ポールダンスウェアを
日本で展開したい
というお客様より、
ブランド立ち上げの
ご相談をいただきました。
生産概要
- アイテム:ポールダンスウェア
- 生産国:韓国
- 初回数量:2サイズ・3色展開
を2型 - 合計:約60枚 計120枚(テスト販売)
企画やデザイン、
生産の知識がない状態からスタートし、
デザイン制作・サンプル開発・
生産管理まで一貫してサポート。
さらに補助金の事業期間という
限られたスケジュールの中で、
方向性の見直しにも対応しながら
開発を進めた事例をご紹介します。
ご依頼内容
「海外ブランドのような
ポールダンスウェアを作りたい。」
そんな想いから始まった
ブランド立ち上げプロジェクトです。
お客様はアパレル業界での
商品開発経験がなく、
- ブランドを立ち上げたい
- デザインを形にしたい
- 補助金を活用して事業を進めたい
という段階からのスタートでした。
制作のポイント
企画からデザインまで
トータルサポート
今回はDESIGNLAB.の
デザイナーズパックをご利用いただきました。
ヒアリングを重ねながら、
- ブランドコンセプト
- デザインイメージ
- シルエット
- 生地選定
を整理し、
アイデアを量産できる仕様へ
落とし込んでいきました。
ポールダンスウェアは
伸縮性やフィット感が重要なため、
通常のレディースウェアとは
異なるパターン設計や素材選びが
必要になります。
補助金の事業期間を見据えた
スケジュール管理
今回のプロジェクトでは、
補助金を活用した
商品開発という条件がありました。
補助金事業では、
- サンプル完成
- 商品開発
- 販売開始
までを決められた期間内に
進める必要があります。
そのため、
企画・サンプル・量産準備まで
逆算したスケジュールを組み、
各工程を管理しながら進行しました。
方向性の変更にも柔軟に対応
商品開発を進める途中で、
ブランドコンセプトやデザインの方向性を
見直すタイミングがありました。
商品開発では
珍しいことではありませんが、
大きな仕様変更が入ると、
- パターン修正
- 生地選定の見直し
- サンプル調整
など、多くの工程へ影響します。
今回は補助金の期限もあったため、
韓国工場とも密に連携しながら
スケジュールを再構築し、
限られた期間の中でサンプル完成まで
進めることができました。
DESIGNLAB.より
ブランド立ち上げでは、
「まず形にしてから考えよう」
と進めてしまうと、
途中で方向性が変わり、
時間もコストも
大きく増えてしまうことがあります。
特に
補助金を活用したプロジェクトでは、
事業期間が決まっているため、
企画・デザイン・生産を
同時に管理していくことが重要です。
DESIGNLAB.では、
企画段階からお客様と方向性を整理し、
必要に応じて軌道修正を行いながら、
量産まで見据えた
スケジュールをご提案しています。
ブランド立ち上げを
ご検討中の企業様へ
DESIGNLAB.では、
企画・デザイン・パターン作成・
サンプル開発・量産まで
一貫して対応しております。
- 新しくブランドを立ち上げたい
- 補助金を活用して商品開発を進めたい
- アイデアを量産できる形にまとめたい
そのようなご相談がございましたら、
まずはお気軽にお問い合わせください。
予定数量・販売開始時期・イメージ資料
などをもとに、
ブランド立ち上げから量産まで
最適な進め方をご提案いたします。






