【アパレルOEM】なぜ打ち合わせ後のご依頼率が90%なのか?量産前に確認している5つのポイント

こんなお悩みは
ありませんか?

こんな服を作りたい
 というイメージはあるが、
 どう伝えればいいかわからない
 
仕様書やパターンがなく、
 どこから相談すればいいか

 わからない

サンプル修正を何度も繰り返して
 予算や納期が膨らんでしまった

OEM会社に相談したが、
 専門用語ばかりで

 話が進まなかった

ユニフォームや

 物販商品を作りたいが、
 何を準備すればいいかわからない

DESIGNLAB.には、
このようなご相談が日々寄せられています。

実際に私たちは、
打ち合わせ後の進行率90%以上、
リピート率90%以上を維持しています。

その理由は、
特別な営業トークがあるから
ではありません。

量産前の段階で、
お客様の頭の中にあるイメージを
「工場が動ける情報」へ整理している

からです。


目次

アパレルOEMの現場では、
最初から完璧な仕様書が揃っている
ケースはほとんどありません。


「今っぽい感じで」

「高級感のある雰囲気で」

「少しオーバーサイズで」

 

打ち合わせは、
このような言葉から
始まることがほとんどです。

しかし、
この段階で方向性を整理しないまま
進めてしまうと、

  • サンプル修正の増加
  • 生地選定のやり直し
  • 納期の遅延
  • コストの増加

につながります。

量産がうまくいかない原因は、
工場ではなく
企画段階にあることが
少なくありません。


① 何枚作るの

同じデザインでも、

50枚なのか
300枚なのか
1000枚なのか

によって
最適な生産背景は大きく変わります。

まずは予定数量を確認し、
無理のない生産計画を組み立てます。

② いつ販売したいのか?

アパレル生産は想像以上に工程が多く、

  • 生地手配
  • パターン作成
  • サンプル作成
  • 修正
  • 量産
  • 検品
  • 納品

という流れで進行します。

販売時期を先に確認することで、
逆算したスケジュール設計が
可能になります。

③ 誰に販売するのか?

ターゲットによって、

  • 生地
  • シルエット
  • 価格帯

は大きく変わります。

同じTシャツでも、
企業ユニフォームとアパレルブランドでは
設計思想がまったく異なります。

④ 理想のイメージは何か?

言葉だけでなく、

  • 参考商品
  • Instagram画像
  • 過去の商品
  • 競合ブランド

なども確認します。

実際には1時間説明を受けるより、
参考商品を1枚見せていただく方が
早いこともあります。

⑤ どこまで作り込みたいのか?

・オリジナル生地
・オリジナルリブ
・プリント
・刺繍
・ワッペン
・付属品

どこに予算を使うべきかを整理しながら、
ブランド価値を高める方法をご提案します。


「仕様書がないので相談できません」
というご相談をいただくことがあります。

ですが実際には、
多くのお客様が仕様書のない状態から
スタートしています。

私たちの役割は、
頭の中にあるイメージを

  • 素材
  • シルエット
  • サイズ
  • 加工方法
  • コスト

という形に整理することです。

仕様書は
最初から存在するものではなく、
打ち合わせを通して
一緒に作り上げるもの

だと考えています。


DESIGNLAB.は
単なる縫製工場ではありません。

生地選定
仕様書作成
型紙作成
サンプル資材手配
サンプル作成
工場管理
納期管理
品質管理

まで一括で対応しています。

お客様はアパレルの専門知識を
学ぶ必要はありません。

「こんな商品を作りたい」

というアイデアをお持ちいただければ、
企画から量産まで伴走いたします。


  • イベント用ユニフォームを作りたい
  • 企業物販を立ち上げたい
  • ブランドの新作を量産したい
  • ゴルフウェアを作りたい
  • オリジナルウェアを継続生産したい

法人案件・量産案件を中心に
ご相談を承っています。


お打ち合わせの際は、
以下の3点をご準備いただけますと
スムーズです。

  • 予定数量
  • 販売時期
  • 理想とする商品のイメージ

仕様書や専門知識は必要ありません。

まずは現在進行中のアパレル案件、
ユニフォーム案件、イベント物販案件
についてお聞かせください。

DESIGNLAB.が
企画から量産までサポートいたします。

※最低ロット50枚〜
※法人・ブランドオーナー様向け
 サービスです

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