【制作実績】本革財布OEM|オリジナルジャカード裏地まで製作。ブランドの世界観を形にした革小物開発事例

占いコンテンツを
運営されているお客様より、
ブランドの世界観を表現した
本革財布と手帳カバーを
製作したいという

ご相談をいただきました。

目次
  • アイテム:本革長財布・手帳カバー
  • 生産国:中国
  • 生産数量:100個
  • 仕様:本革・箔押し・エンボス加工
       ・オリジナルジャカード裏地

本革への箔押しや
エンボス加工だけでなく、
内側に使用するジャカード裏地まで
オリジナルで製作。

通常は
小ロットでは難しい仕様でしたが、
生産背景を工夫することで
実現した事例をご紹介します。


運営されている
コンテンツの世界観を表現した、
高級感のある
革小物を製作したいというご相談でした。

ご希望は、

  • 本革仕様
  • ゴールド・ピンクゴールドの箔押し
  • オリジナル紋章のエンボス加工
  • オリジナルジャカード裏地

と、細部まで
ブランドイメージにこだわった内容でした。

その後、
長財布だけでなく二つ折り財布や
手帳カバーへとシリーズ展開しています。


ブランドイメージを細部まで表現

革小物は面積こそ小さいものの、
仕上がりは
細かな仕様によって大きく変わります。

今回も、

  • 箔押し位置
  • 箔色の選定
  • エンボスの深さ
  • ロゴバランス

などをサンプルで確認しながら、
一つひとつ調整しました。

ブランドイメージを損なわないよう、
細部まで仕様を固めたうえで
量産へ進めています。


小ロットでもオリジナルジャカード裏地を実現

今回もっとも難しかったのは、財布の裏地です。

財布1個で使用する裏地は約25cm程度。

一般的な生産背景では、
生地を大量に作ることが
前提となるため、
小ロットでは
大きなロスが発生してしまいます。

そこで今回は、
小ロット生産に対応できる
ジャカード工場を選定し、
必要数量に合わせて生産。

ブランド専用のオリジナル裏地を、
過剰在庫を抱えることなく実現しました。


将来のシリーズ展開まで考えた設計

財布だけを作るのではなく、

  • 手帳カバー
  • 二つ折り財布
  • 今後の革小物シリーズ

への展開も見据え、
共通資材として使用できる
設計を採用しました。

その結果、
追加生産や新商品の企画も
スムーズに進められる
体制を整えることができました。


革小物はサイズが小さいから
簡単というものではありません。

むしろパーツ数が多く、
素材や加工方法によって
仕上がりが大きく左右されます。

特に今回のような
オリジナルジャカード裏地は、
事前に使用量や裁断効率まで
計算しておかなければ、
生地不足やコスト増加につながります。

DESIGNLAB.では、
デザインだけでなく、
生産効率や
将来の追加生産まで考えた設計を行い、
ブランドが継続しやすい生産体制を
ご提案しています。


財布や手帳カバーは、
ブランドの世界観を表現できる
アイテムの一つです。

DESIGNLAB.では、
本革製品の企画から資材手配、
箔押し・型押し加工、生産管理まで
一貫して対応しております。

  • オリジナル財布を作りたい
  • ブランドらしい革小物を展開したい
  • 小ロットから商品開発を進めたい

そのようなご相談がございましたら、
ぜひお問い合わせください。

企画段階から量産まで、
最適な方法をご提案いたします。

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