【制作実績】チェック柄ボトムOEM|生地選定の失敗を防ぐために。着分確認で仕上がりを可視化したロングスカート&イージーパンツ

目次

ロングフレアスカート

グリーン系チェック
生産数量:50枚

イージーパンツ

ネイビー系チェック
生産数量:50枚

生産背景

韓国生地使用韓国生産


セレクトショップのオーナー様より、

「古着屋で見かけるような
 レトロな雰囲気の
 チェック柄ボトムを作りたい」

というご相談をいただきました。

チェック柄は
人気の高い定番デザインですが、
小さな生地見本だけでは
実際に製品になった際の印象を
判断しづらいという難しさがあります。

今回も、生地選定の段階で
慎重な検討を重ねながら
進行した案件でした。


ブランドイメージに合わせた
チェック柄を選定

今回採用したのは、
古着のような雰囲気を持つ韓国生地です。

ロングフレアスカートには
深みのあるグリーン系チェックを採用し、
存在感のある主役アイテムとして設計。

イージーパンツには
落ち着いたネイビー系チェックを採用し、
日常使いしやすいバランスにまとめました。

同じチェック柄でも色や柄ピッチによって
印象は大きく変わるため、
ブランドの世界観に合わせた選定を行っています。

サンプル作成前に
「着分生地」を手配

チェック柄やストライプ柄は、
生地見本で見た印象と
製品になった時の印象に
大きな差が生まれやすい素材です。

そのため今回は、
サンプルを複数作成するのではなく、
製品1着分の生地を
先に手配する方法をご提案しました。

大きな生地の状態で確認することで、
柄の見え方や全体のバランスを
事前に把握することができます。

結果として、
余計なサンプル製作を減らしながらも、
より精度の高い判断が可能となりました。

実際に体へ当てて
シルエットを確認

取り寄せた着分生地を
実際に体へ当てながら確認することで、

  • 柄の大きさ
  • 色の印象
  • ドレープ感
  • 生地の落ち感

を事前に検証しました。

特にロングスカートのように
面積の大きなアイテムでは、
この確認作業によって
完成品のイメージ精度が大きく向上します。


チェック柄やストライプ柄は、
アパレル生産の現場でも
特に判断が難しい素材のひとつです。

小さなスワッチでは良く見えても、
実際に服になると
想像以上に柄が強く見えたり、
逆に印象が弱くなったり
することがあります。

そのためDESIGNLAB.では、
生地選定の段階から着分確認や
パターンとの相性確認を行い、
量産後のギャップをできる限り減らす
進行を心掛けています。

製品づくりにおいて、
生地選定はデザインと同じくらい
重要な工程です。


「イメージに合う生地が見つからない」

「生地見本だけでは判断できず不安がある」

「ブランドの世界観に合う素材を提案してほしい」

そのような法人様・ブランド様は
お気軽にご相談ください。

お問い合わせの際は、

  • 予定数量
  • 希望納期
  • イメージに近い参考商品や参考画像

をご共有いただけますと、
より具体的なご提案が可能です。

皆様からのご相談をお待ちしております。

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