東京のOEM会社に
相談したいけれど、
遠方だから難しい。
実はこうしたご相談をいただくことは
少なくありません。
今回ご紹介するのは、
遠方にお住まいのお客様から
ご依頼いただいた
リゾートワンピースの制作事例です。
打ち合わせからサンプル確認、量産まで、
すべてオンラインで進行しました。
制作概要
生産背景:日本国内
対応ロット:50枚〜
対応地域:全国(オンライン対応可能)
ご相談内容
今回のお客様からいただいたご要望は、
- リゾートシーンに映えるワンピースを作りたい
- 女性らしいフィッシュテールシルエットにしたい
- 国内生産(Made in Japan)にこだわりたい
というものでした。
ただし、
お客様は遠方にお住まいだったため、
東京での対面打ち合わせは難しい状況でした。
そこでDESIGNLAB.では、
オンラインを活用しながら
プロジェクトを進行しました。
遠方のお客様との
ものづくりで重要なのは
「シルエット確認」
アパレルOEMでは、
生地
仕様
付属
だけではなく、
「実際に着た時にどう見えるか」
が非常に重要です。
特に今回のような
フィッシュテールデザインは、
- 前後の丈バランス
- 裾の広がり方
- 横から見たシルエット
- ドレープの落ち感
によって印象が大きく変わります。
そのため私たちは
量産前のトワルチェック(試作確認)を
特に重視しています。
オンラインでも
妥協しないトワル確認
今回の案件では、
- 写真による詳細共有
- 動画撮影
- オンラインミーティング
- 生地サンプルの郵送
を組み合わせながら進行しました。
実際には、
「裾をもう少し流れるようにしたい」
「ウエスト位置を少し上げたい」
「後ろ姿をもう少し軽やかに見せたい」
といった細かな修正を
何度も行っています。
遠方だからといって
進行を簡略化することはありません。
対面で行うフィッティングに近いレベルまで
情報共有を行いながら進めています。
完成した
フィッシュテールワンピース
完成した製品は、
美しいドレープ感
軽やかなフィッシュテールライン
女性らしいシルエット
を兼ね備えたリゾートワンピースとなりました。
国内工場ならではの丁寧な縫製により、
見た目だけでなく着用時の完成度にも
こだわった仕上がりになっています。
遠方のお客様からの
ご相談も増えています
最近では、
北海道、関西、九州、沖縄など、
全国各地のお客様から
ご相談をいただいております。
実際にお会いする機会がなくても、
- 生地提案
- サンプル作成
- パターン修正
- 量産管理
まで進行することは十分可能です。
DESIGNLAB.の
OEMサポート
DESIGNLAB.では、
- オリジナルブランド
- リゾートウェア
- ワンピース
- ユニフォーム
- スポーツウェア
など、さまざまなアイテムの
OEM生産に対応しています。
「遠方だから相談しづらい」
「OEM会社とのやり取りが不安」
という方も
お気軽にご相談ください。
全国どこからでも、
オンラインでのご相談を承っております。






