【制作実績】4種類の異素材を組み合わせたドッグウェアOEM|デザインのこだわりを形にした韓国生産事例

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アイテム:ドッグウェア(長袖Tシャツ)
生産国:韓国
生産数量:50着〜
特徴:4種類の異素材を使用した切り替えデザイン
仕様:高伸縮リブ採用

対応内容:生地提案、パターン作成、サンプル作成、量産管理


「袖と身頃で
 違う生地を使いたい」
 
「リブも含めて
 細かい素材感まで
 こだわりたい」
 
「既製品にはない
 デザイン性の高い
 ドッグウェアを作りたい」

そんなご相談をいただき、
4種類の異なる素材を組み合わせた
ドッグウェアの製作をお手伝いしました。

今回ご依頼いただいたのは、
デザイン性を重視した
ドッグウェアブランド様です。

一般的な量産では、
生地の種類が増えるほど
管理が複雑になるため、
小ロットでは断られてしまう
ケースも少なくありません。

しかし今回の案件では、
韓国生産の強みを活かしながら、
生地選定からパターン作成、
量産まで一括して進行し、
デザイナー様のこだわりを
そのまま形にすることができました。


今回の製品で特徴的だったのは、
1着の中に4種類の異なる素材を
使用している点です。

身頃、袖、リブ、
それぞれに異なる素材を採用し、
素材の質感や色の見え方の違いによって
デザイン性を高めています。

異素材を組み合わせる製品は
見た目の完成度が高くなる一方で、
生地ごとの伸縮率や厚みが異なるため、
設計段階で十分な検討が必要になります。

特にドッグウェアの場合は、
人間用の衣類以上に動きが大きく、
生地同士のバランスが悪いと
着用時に引っ張られたり、
着脱しにくくなったりすることがあります。

そのため今回は、
見た目だけではなく着用時の快適性も
考慮しながらパターン設計を行いました。


デザインだけでなく、
実際に着用するワンちゃんのことも
考えて設計しています。

今回採用した衿リブは伸縮性が高く、
首回りがしっかりした犬種でも
ストレスなく着脱できる仕様です。

ドッグウェアは可愛さだけでなく、
毎日着せやすいことも重要な要素です。

特に首回りは負荷が集中しやすいため、
デザイン性と耐久性のバランスを見ながら
素材を選定しました。

ブランド様の世界観を大切にしながらも、
実際の使用シーンまで考慮して
設計することを心掛けています。


今回のような
異素材を組み合わせた製品は、
生地の調達だけでも
時間がかかることがあります。

特に日本国内では、
小ロット案件の場合、
生地の最低発注数量や
納期の問題から
実現が難しいケースも
少なくありません。

DESIGNLAB.では
韓国の生地市場や工場との
ネットワークを活用することで、
多品種の素材を
比較的スピーディに
手配することが可能です。

今回も複数素材を組み合わせながら、
生産スケジュールに合わせて
進行することができました。

「こだわりたい部分は妥協したくない」

そんなブランド様にとって、
韓国生産は非常に
相性の良い選択肢のひとつです。


ドッグウェアは、
人間用アパレル以上に犬種ごとの体型差や
着用環境を考慮する必要があります。

また、
ブランドごとに求める世界観も
大きく異なるため、
生地選びやパターン設計によって
完成度が大きく変わります。

DESIGNLAB.では、
ブランド様のご要望を丁寧に
ヒアリングしながら、
生地選定からパターン作成、サンプル作成、
量産管理まで一括で対応しております。

「こんなデザインを形にしたい」

「既製品にはないオリジナルの
 ドッグウェアを作りたい」

そんなご相談がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際は、

・予定数量
・希望納期
・参考イメージ

をお送りいただけますとスムーズです。

皆様のブランドづくりのお手伝いが
できることを楽しみにしております。

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