アパレルOEMを
小ロット50枚から
「ユニフォームなんて、
カタログの
安いやつで十分」

あなたは
「安物買いの銭失い」
をしていませんか?
こんにちは、
DESIGNLAB.(デザインラボ)です。

私たちは、
アパレルのOEM生産やODM、
生産ディレクションを含む
オリジナル商品作りの
トータルサポートのほか
韓国生地の仕入れ代行を行う
韓国生地しいれぺんぎんでりばり~
を運営しています。
アパレルOEMの現場から見てきた
オリジナル商品作りの情報を
デザイナーや新興ブランドの皆さんに
向けてお届けします。
■ あなたは
「安物買いの銭失い」を
していませんか?
「ユニフォームなんて、
カタログの安いやつで十分」
そう思っているオーナー様に、
ひとつだけ質問です。
その“安いユニフォーム”、
年に何回買い替えていますか?
- ポケットの端がほつれて、だらしなく見える
- ボールペンや工具でポケットの底が抜ける
- スタッフから「使いにくい」と不満が出る
仮に1枚2,000円のエプロンでも、
年に3回買い替えれば6,000円。
最初から5,000円の
「壊れない・現場用に
設計されたプロ仕様」
を作っていれば、
- 買い替えコストは下がり
- スタッフのストレスは減り
- 見た目の印象も良くなる
今日は、
多くの飲食店が無意識にハマっている
「ユニフォーム消耗ループ」
を終わらせる話です。
■ 現場は「戦場」だ。
アパレル販売員とは
動きが違う
なぜ既製品のユニフォームは、
あんなにも早く壊れるのか。
理由はシンプルです。
飲食店のリアルな現場を想定して
作られていないから。
- 重たいハンディ(POS端末)
- インカムとバッテリーの重量
- とっさに拾ったゴミ、伝票、ペン、小銭
飲食の現場は、
「おしゃれ」よりも
スピードと耐久が優先される場所です。

既製品のポケットは、
これらを毎日・何十回も
出し入れする設計になっていません。
だから必ず、
一番負荷がかかる
「ポケットの両脇」から裂け始める。
これは偶然でも、運でもありません。
構造上、
そうなるように作られているのです。
■ 「上品なポケットは
捨てろ」
以前、繁盛しているお好み焼き屋さんから
こんな相談を受けました。
「エプロンのポケットが、
すぐダメになる」

私たちが出した答えは、こうです。
「上品なポケットは
やめましょう。
現場用の“ガラ袋”を
付けましょう」
飲食のピークタイムに必要なのは、
- ペンをきれいに差すこと
- 見た目だけのスマートさ
ではありません。
ノールックで、何でも放り込める収納。
- ゴミも入る大容量
- 手探りでも入れやすい位置
- 重さに耐える生地と縫製
私たちはユニフォームを
「服」ではなく「業務用ギア(道具)」
として再設計しました。
■ 寿命を決めるのは、
たった数センチの「赤」
耐久性を決定づけるのが、
カンヌキ(Bar-Tack)
という補強縫製です。
ジーンズのポケット口にある、
あの“ガッチリした留め”です。

今回、私たちはあえて
黒いエプロンに
「赤いカンヌキ」を入れました。
- 機能:ポケットの裂けを防ぎ、寿命が約3倍
- デザイン:店のトレードマークカラー
「赤」を視覚的に強調
「強度のための補強」を、
「ブランドのディテール」に変える。
これが、
現場を知っているOEM
でなければできない設計です。
■ 「汚れない」ことも、
寿命の一部です
破れと同じくらい、
現場の印象を悪くする原因があります。
それが “薄汚い汚れがついたまま
になっている” ことです。
油はね、ソース、タレ、
コーヒー、ワイン、インク――
飲食店の制服は、
毎日確実に汚れと戦っています。
遠巻きからは目立たなかった汚れも
店員さんを呼び寄せた時に
近くに来て見えた制服の薄い汚れだけで
お店の印象は一気に悪くなってしまいます

汚れが落ちないユニフォームは、
破れていなくても
「見た目の寿命」が尽きます。
シミが目立つ
色がくすむ
清潔感がなく見える
結果として、
「まだ使えるのに買い替え」
が発生してしまうのです。
そこでおすすめしているのが、
防汚加工(撥水・撥油加工)
を施した生地です。

液体や油分が繊維に
染み込みにくくなるため、
汚れが付きにくい
付いても落ちやすい
洗濯回数による劣化が遅い
見た目の清潔感を保てる
というメリットがあります。
特に黒や濃色のエプロンは、
一見汚れが目立たないようでいて、
実際には油分が蓄積して
色あせや臭いの原因になります。
防汚加工生地は、
「破れる前に買い替える」
という無駄を減らす
非常に効果的な選択肢です。
耐久性=破れにくさだけではありません。
汚れにくさも、
ユニフォームの寿命を大きく左右します。
■ ユニフォームは
「経費」ではなく「投資」
破れたり汚れたりしたままの
エプロンを着ているスタッフを見て、
お客様は無意識にこう感じます。
「この店、細かいところは
気にしないんだな」
ユニフォームは、
味と同じくらい
“店の姿勢”が出る部分です。
- 耐久性:買い替えコスト削減
- 機能性:現場のオペレーション改善
- 美意識:店の信頼感・ブランド力
DESIGNLAB.の
「業務用・特殊アパレルOEM」は、
これらを同時に解決するための選択肢です。
カタログをめくるのは、
もう終わりにしませんか?
「あなたの店の働き方」
に合わせた一着を、
一緒に設計しましょう。

最終更新日:2026年2月
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アパレルのOEMメーカーです
企画提案から生産管理も行い、
お客様のかわりそれぞれのブランドの
意向にそった商品作りを
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国内、海外生産の生産管理、
営業をしてきたスタッフがおりますので、
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