アパレルOEMを
小ロット50枚から
2026春夏トレンドの中で、
今あらためて注目アイテムとして
存在感を高めているのが
キャミソールです。

かつては下着・インナーの
位置づけだったアイテムが、
現在は「レイヤードの主役」として
売場の中心に入り始めています。
実際にOEMの現場でも、
Tシャツに重ねる前提の
キャミソールを作りたい
カップ付きで
1枚でも着られる仕様にしたい
といった相談が、
ここ1年で明らかに増えています。
この動きは一過性の流行ではなく、
売場構造と消費行動の変化
によって生まれた、
必然的なトレンドです。
こんにちは、
DESIGNLAB.(デザインラボ)です。

私たちは、
アパレルのOEM生産やODM、
生産ディレクションを含む
オリジナル商品作りの
トータルサポートのほか
韓国生地の仕入れ代行を行う
韓国生地しいれぺんぎんでりばり~
を運営しています。
アパレルOEMの現場から見てきた
オリジナル商品作りの情報を
デザイナーや新興ブランドの皆さんに
向けてお届けします。
この記事では、
なぜ今、キャミソールが
2026春夏トレンドの
注目アイテムになっているのか
バイヤー目線で見た
「売れる型」はどれか
OEM企画で失敗しないための
ポイント
を、現場視点で
具体的に解説していきます。
1. 正直、Tシャツはもう
「お腹いっぱい」
ではありませんか?

OEMの現場から、
少し耳の痛い話をさせてください。
今、多くのブランド様が
「普通のプリントTシャツ」の販売に
苦戦しています。
理由はシンプルです。
消費者のクローゼットが、
すでにTシャツで溢れているからです。
ユニクロ、古着、
過去に買ったブランドTシャツ…。
そこにまた新しい柄を提案しても、
「すでに似たようなものを持っている」
状態では、
購入理由が弱くなってしまいます。
その結果、
- 売場にはTシャツが並んでいる
- でも回転が鈍い
- 在庫リスクが高まる
という状況に陥っている店舗も
少なくありません。
だからこそ今、
感度の高いブランド様ほど、
こぞって「キャミソール」を
企画に入れています。
それも肌着としてではなく、
「Tシャツの上に着るための服」
としてです。

2. 流行りだから?
いえ、「客単価」の
大人の事情です

私たちメーカーへの相談が
増えているのは、
単に「流行っているから」
だけではありません。
もっとシビアな、
経営的な理由があります。
ブランド運営側が気づいたのは、
次の事実です。
- Tシャツ1枚の単価は、
4,000円〜5,000円が上限になりやすい
- しかしキャミソールを重ねてセット提案すれば、
8,000円〜9,000円まで引き上げられる
- さらに既存在庫のTシャツも
「新作コーデ」として再活用できる
つまりキャミソールは、
単なるトレンドアイテムではなく、
頭打ちになった春夏売上を押し上げる
「客単価アップ装置」として
非常に優秀なのです。
この
「数字のメリット」に気づいている
企画担当者様ほど、
すでに次シーズンに向けて
水面下で動き始めています。

3. ただし、キャミソールは
「ごまかし」が効きません
「布が少ないから簡単に作れるだろう」
そう思って安易な工場に出すと、
痛い目を見ます。
面積が小さい分、
縫製の粗(アラ)やパターンの実力が、
すべて表に出るからです。
特にOEMで失敗しやすいのが、
以下の2点です。
■ カップ付き(ブラトップ型)

ただパッドを入れるだけでは不十分です。
パターン設計が悪いと、
- 動いたときに胸位置がズレる
- カップが浮く
- シルエットが崩れる
といった問題が起こり、
返品・クレームに直結します。
■ レース・シアー素材

今トレンドの薄手素材は、
縫製技術が低い工場だと
ミシン目が釣れて(パッカリング)、
一気に「安物の肌着」に見えてしまいます。
「簡単そうなアイテムほど、
工場の腕が出る」。
これはアパレルOEMでは鉄則です。
4. 2026春夏に売れる
「4つのキャミソール型」
DESIGNLAB.の提案
では、具体的に
どんなキャミソールを作るべきか。
私たちは
韓国市場のトレンド生地も扱えるため、
国内の定番生地帳にはない
“一癖ある素材”での提案が可能です。
今、実際にOEM相談が多い
売れ筋パターンは、次の4タイプです。
①【トレンド重視】
シアーデニム・ビンテージ風
透け感のあるデニム素材や、
加工感のある表情素材。
古着のロックTシャツなどに重ねるだけで、
一気に今っぽく仕上がります。
若年層向けブランドやストリート寄りの
売場と相性が良い型です。
②【かわいい系】
ベビードール・ゴスロリ風

たっぷりのギャザー、リボン、フリル使い。
Tシャツに負けない
ボリュームを出すことで、
アクセサリー感覚で着られる
「主役級」アイテムになります。
SNS映えを重視するブランドには
特におすすめです。
③【大人向け】
スカラップレース・ビスチェ風

刺繍レースや、
体のラインをきれいに見せる
立体裁断(ビスチェ仕様)。
ジャケットのインナーにも使えるため、
OL層・キャリア層にも提案しやすい
高見えタイプです。
価格帯を上げたいブランドに
向いています。
④【季節先取り】
シアーベロア・薄手スウェード
夏の終わりから着られる
「薄手の起毛素材」。
半袖Tシャツに重ねるだけで、
秋の気配を演出できます。
販売期間を長く取れるため、
在庫リスクを下げやすいのが
大きなメリットです。
(※ここを狙えるブランドは、正直かなり強いです)
5. まとめ:2026春夏、
Tシャツだけでは売場が戦えない
2026春夏の売場では、
Tシャツ単体だけでは
企画が成立しにくくなっています。
その中でキャミソールは、
- 既存商品と組み合わせやすい
- 客単価を上げやすい
- トレンド感も出しやすい
という、非常に「売場向き」の
春夏トレンドアイテムです。
「Tシャツ企画、もうネタ切れだな…」
そう感じているなら、
まずは1型だけ
キャミソールを混ぜてみてください。
当DESIGNLAB.なら、小ロットでも
安っぽく見えない生地と縫製で形にします。
Tシャツ1枚では作れなかった売上が、
そこに生まれます。
「小ロットでテストしたい」
「今のOEM先に正直ちょっと不安がある」
そんな段階からでも、企画相談は可能です。
2026春夏トレンドの注目アイテムとして、
キャミソールをご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。
👉 お問い合わせはこちらから
→ [DESIGNLAB. お問い合わせフォーム]
最終更新日:2026年1月
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