アパレルOEMを
小ロット50枚から
サロンの印象を一瞬で
「清潔・高級」
に引き上げてくれるのが、
純白のユニフォーム。
※黄ばみ・透け・安っぽさを防ぐ
プロの設計ポイント
こんにちは、
DESIGNLAB.(デザインラボ)です。

私たちは、
アパレルのOEM生産やODM、
生産ディレクションを含む
オリジナル商品作りの
トータルサポートのほか
韓国生地の仕入れ代行を行う
韓国生地しいれぺんぎんでりばり~
を運営しています。
アパレルOEMの現場から見てきた
オリジナル商品作りの情報を
サロンの印象を一瞬で
「清潔・高級」に引き上げてくれるのが、
純白のユニフォーム。

ただし現場では、
- すぐ黄ばむ
- 高級感が落ちる
- 透ける・汚れが目立つ
という理由で、
途中からオフホワイトやグレーに
変更するケースも少なくありません。

結論から言うと、
素材選び+環境管理+運用設計
まで含めて考えれば、
純白ユニフォームは十分
「現実的な選択肢」になります。
実際、
白を長年きれいに保っているサロンには、
必ず共通する設計の考え方があります。
① 素材選びが9割|
黄ばみにくく
高級感を保つ生地条件
✔ おすすめ素材ゾーン
① ポリエステル混紡
(ポリ65%+綿35%など)
- 黄変しにくい
- 形状安定性が高い
- 業務洗濯に強い
→ スタッフ数が多いサロン向き。
管理コストも低め。
大量洗濯・高頻度着用が前提なら、
正直ここが一番バランスが良いです。
② 高密度コーマ綿
(シルケット or 光沢加工)
- 見た目の高級感は最強
- 肌ざわりも良い
- ただし黄ばみリスクはやや高め
→ 高級サロン・来店単価が高い業態向き。
ブランディング重視なら有効ですが、
運用設計をミスると
一気に劣化が目立ちます。
✔ 色は「真っ白」ではなく
微調整が正解
工場的には、
完全な真っ白 = 黄ばみが一番目立つ色です。

おすすめは:
- ブライトホワイト
- クリーンホワイト
- わずかに青み寄りの白
見た目は純白に見えつつ、
経年での黄変が目立ちにくくなります。
色番の選び方ひとつで、
ユニフォームの寿命は本当に変わります。
ここ、発注時に
ほぼ説明されない落とし穴です。
② 透け問題の解決|
裏地と生地厚でほぼ決まる
白いユニフォーム最大の敵は「透け」。
✔ 表地の条件

- 目付180g以上
- 高密度ツイル、またはダブルクロス
※薄手のスムースや天竺だと、
どうしても限界があります。
ただし、厚くすると
夏場の暑さとトレードオフになるため、
業態・季節・施術内容まで含めて
設計する必要があります。
✔ 裏地おすすめ素材

- ベージュ系トリコット裏地
- 白メッシュ裏地(二重構造)
「白×白」よりも、
白×ベージュの方が透けにくい
のが実務の鉄則。
ここはもう、
現場で何百回も確認されている事実です。
③ 照明・環境で
黄ばみは加速する
正直に言います。
素材だけ良くしても、
環境設計を間違えたら全部台無しです。
✔ 照明対策(業態別)

| 業態 | 推奨照明 | 理由 |
|---|---|---|
| 美容・エステ系 | LED 3000K前後(暖色) | 肌がきれいに見える/白が柔らかく映る |
| 医療系サロン | LED 5000K前後(昼白色) | 施術の視認性を優先 |
昼白色+スポット照明の混在は
要注意。
照明が混ざると
「メタメリズム(色の見え方のズレ)」
が起きて、
同じ白なのに場所によって
黄ばんで見えます。
→ 必ず実際の店内照明下で
生地の色味確認をしてください。
新品なのに
「なんか古く見える」ユニフォーム、
ほぼ照明ミスです。
✔ 紫外線対策

- 窓際の直射日光ゾーンは避ける
- UVカット加工生地を選択
展示サンプルを
窓際に吊るしているサロン、
その行為は普通に黄ばみ製造機です。
容赦なく焼けます。
④ 洗濯と漂白|
強くやるほど寿命は縮む
白=とにかく漂白、は
完全に逆効果です。
✔ 基本ルール

- 酸素系漂白剤のみ使用
- 塩素系は最終手段(繊維劣化&黄変促進)
- 皮脂汚れは40℃以下で洗浄
皮脂が酸化して黄ばみになります。
つまり
「汚れたまま放置→強く漂白」より、
「早めに洗う」方が結果的に長持ちします。
✔ 業務運用のコツ

- 1人1着運用は絶対NG
- 最低3着ローテーション
- 使用頻度により3〜6か月で入れ替え計画
1人1着は初期コストは安く見えますが、
劣化が早く、
年間コストはむしろ上がります。
ユニフォームは「備品」ではなく、
消耗品として設計する方が合理的です。
⑤ 季節別
おすすめ素材まとめ
| 季節 | おすすめ素材 | 理由 |
|---|---|---|
| 春 | ポリ混ツイル | 軽さと耐久性のバランス |
| 夏 | 高密度ブロード+裏地 | 通気性と透け防止の両立 |
| 秋 | ダブルクロス | 高級感と型崩れ防止 |
| 冬 | 中肉厚ツイル | 体型ラインを拾いにくい |
通年同じ生地、
正直かなり無理してます。
季節で切り替えた方が、
結果的に白は長持ちします。
結論:白は「素材」
じゃなく「設計」で勝つ

- 色番選定
- 素材構成
- 裏地
- 照明
- 洗濯運用
- 交換サイクル
ここまで含めて初めて、
白いユニフォームは
戦略的に使える色になります。
逆に言えば、
「とりあえず白で作ろう」は、
ほぼ確実に失敗します。
▶ 白いユニフォームで
失敗したくないサロン様へ
「せっかく作ったのに、
すぐ黄ばんで作り直し…」
「思ったより透けて、
スタッフから不評…」

こうした
“あとから困る”ケースの9割は、
発注前に防げます。
DESIGNLAB.では、
- 使用環境
- 洗濯回数
- スタッフ数
- 照明条件
まで考慮した上で、
長く清潔に見えるユニフォーム設計を
ご提案しています。

白を使いたいけど失敗したくない。
今のユニフォームに不満がある。
そんな場合は、
作り直す前に一度ご相談ください。
相談だけならもちろん無料です。
👉 無料相談はこちら
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最終更新日:2026年2月
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