アパレルOEMを
小ロット50枚から
多くの販促現場では、
「とりあえずビブス」
「名入れTシャツ」

という応急処置で乗り切ろうとします。
ですが、はっきり言います。
それはリスク回避ではなく、
機会損失です。
こんにちは、
DESIGNLAB.(デザインラボ)です。

私たちは、
アパレルのOEM生産やODM、
生産ディレクションを含む
オリジナル商品作りの
トータルサポートのほか
韓国生地の仕入れ代行を行う
韓国生地しいれぺんぎんでりばり~
を運営しています。
アパレルOEMの現場から見てきた
オリジナル商品作りの情報を
デザイナーや新興ブランドの皆さんに
向けてお届けします。
イベントが終わったら
捨てられる服を作るのか。
それとも、
スタッフが持ち帰り、
SNSで拡散される服を作るのか。

本日は経費ではなく資産にもなりうる
アパレルメイドのユニフォームのお話です
1. 「衣装もお願いできますか?」
が一番危険な瞬間
広告代理店・イベント制作会社の皆さま。
販促企画も佳境に入り、
クライアントから
こう言われた経験はありませんか。
「あ、スタッフの衣装も
まとめてお願いできますか?」
正直、この一言が出た瞬間に
スケジュール・コスト・責任の爆弾が
こちら側に転がってきます。
多くの現場では、ここで
「とりあえずビブス」
「名入れTシャツ」
という応急処置で乗り切ろうとします。

ですが、はっきり言います。
それはリスク回避ではなく、
機会損失です。
なぜなら今のイベントでは、
スタッフの衣装は単なる
識別ツールではなく
「SNSで拡散されるコンテンツの一部」
だからです。
2. ビブスは「目立つ」が、
拡散はされない
ビブスとアパレルの決定的な差
蛍光色のビブス、薄手の法被。
それを着たスタッフが、
休憩中にこう言うでしょうか?
「今日のバイトの制服、
写真撮ってSNSにあげよ♪」
答えはNOです。
むしろ一秒でも早く脱ぎたい。

一方で、もし衣装が
- 韓国風のトラックジャケット
- カフェスタッフ風のセットアップ
- アパレル品質のブルゾン

だったらどうでしょう。
「今日のバイト、衣装かわいい♡」
そう言って自発的にSNSに投稿されます。

衣装の質を一段上げるだけで、
スタッフ全員が
広告費ゼロの発信者になる。

これが、
ビブスとアパレルの
決定的な差です。
3. 【重要】アパレルで
成立するのは
「50着以上」から
ここで、
非常に大事な線引きをします。
GEEK PENGUIN(DESIGNLAB.)は
イベントコスチューム屋ではなく、
アパレルOEMです。
そのため、
ミニマムロットは
50着以上としています。
理由はシンプルです。
アパレルは
- 型紙
- 資材手配
- 生産ライン確保
これらの準備工数が、
1着でも50着でもほぼ同じだからです。
[ここが防波堤|必須追記]
なお、
以下のような案件はお受けしていません。
- 撮影用に1着だけほしい
- とりあえず形を見たい
- 社内検討用の参考サンプル
私たちが引き受けるのは、
「50着以上・チーム単位で
現場が動く案件」のみです。
その代わり、条件が合えば
企画〜設計まで含めて
丸投げで対応します。

4. 「丸投げOK」
=「なんでもOK」
ではありません
よく誤解されますが、
私たちが言う「丸投げ」とは、
❌ 何も決まっていない
❌ 数量も未定
❌ とりあえず相談
ではありません。
⭕ 現場人数は50名以上
⭕ イベントやプロモーションで実際に使う
⭕ 成立条件を一緒に整理する覚悟がある
この前提がある案件のみ、
安全に・現実的に・事故なく
回せます。

5. 実際によくある
「成立する」衣装案件
街頭・イベントプロモーション
× よくある:安価なナイロンブルゾン
◎ 提案:シアーブルゾン/ハーフジップスウェット
→ 街に馴染みつつ、警戒されにくい
展示会・ブーススタッフ
× よくある:既製Tシャツ
◎ 提案:大型ポケット付きベスト
→ iPad収納・動線効率まで設計
周年イベント・社内行事
× よくある:薄手ポロシャツ
◎ 提案:ヘビーウェイトパーカー/刺繍シャツ
→ イベント後も着られる「資産」に
※いずれも50着以上の量産前提です。
6. 「服の絵が描けない」なら、
そこは任せてください
「アパレルの仕様が分からない」
「デザインまで手が回らない」
そのために、
デザイナーズパックを用意しています。
- 企画書レベルのラフ
- 言語化できないイメージ
- 「未来っぽく」「和風だけど今風」
こうした要望を、
実際に50着以上作れる仕様書に
落とし込みます。

7. まとめ|作るのは
「使い捨て」か「資産」か
イベントが終わったら
捨てられる服を作るのか。
それとも、
スタッフが持ち帰り、
SNSで拡散される服を作るのか。

もし今回の案件で
50名以上のスタッフが動くなら、
衣装を「アパレル」で考える価値は
十分にあります。
ご相談について(CTA)
もし、
- 「衣装もまとめて」と言われて困っている
- 50着以上だが、進め方が分からない
- この案件、成立するか判断してほしい
そんな状況であれば、
いきなり見積ではなく、
状況整理からご相談ください。
※50着以上・チーム運用前提の案件に限ります
※1着のみ/参考見積目的のご相談は対象外です
最終更新日:2026年1月
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アパレルのOEMメーカーです
企画提案から生産管理も行い、
お客様のかわりそれぞれのブランドの
意向にそった商品作りを
お手伝いしております。
国内、海外生産の生産管理、
営業をしてきたスタッフがおりますので、
海外、国内問わず安心した商品作りを
お求めでしたらぜひお問合せくだいませ

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