アパレルOEMを
小ロット50枚から
デザインが
決まってないのに
相談していいのかな…?
OEMを考える人の7割が、
最初にここでつまずきます。
生地から始める
“本当の企画の流れ”を知れば
迷いが消える
YouTubeやSNSで
「まずデザインを固めよう」
と見聞きして、
“デザインを決めてから
相談するもの”だと
思い込んでしまうからです。
でも、アパレルの現場は
全然違います。
結論から言うと、
デザイン未定のほうが、
企画は正しく進みます。
むしろ「生地が決まらないと
デザインは決めようがない」のが現実。
こんにちは、
DESIGNLAB.(デザインラボ)です。

私たちは、
アパレルのOEM生産やODM、
生産ディレクションを含む
オリジナル商品作りの
トータルサポートのほか
韓国生地の仕入れ代行を行う
韓国生地しいれぺんぎんでりばり~
を運営しています。
アパレルOEMの現場から見てきた
オリジナル商品作りの情報を
デザイナーや新興ブランドの皆さんに
向けてお届けします。
この記事では、
「なぜデザインより先に生地なのか?」
この一番大事な“企画の本質”を、
初心者でもすっと理解できるように
解説します。
さらに、生地から提案して形にした
DESIGNLAB.の実例も紹介。
「企画ってこうやって進むんだ」と
腑に落ちるはずです。
まず知ってほしい、
もの作りの“逆転の発想”

多くの人がこう考えます:
- × デザイン → 生地 → パターン → 生産
これが正しい順番だと
思いがちです。
でも、現場はこうです:
- ○ 生地 → デザイン → パターン → 生産
「え、逆じゃん」と思いますよね。
でもこの逆転が、
アパレル企画が難しく見える
原因でもあります。
たとえば、
- 張りのある生地なら“立体的なシルエット”が映える
- 落ち感のある生地なら“ゆるいライン”がきれい
- ストレッチが強ければ“スマートな細身”が可能
- 機能素材なら“季節性を活かした形”が強い

つまり、
デザインは生地の個性に従ったほうが
圧倒的に合理的。
この基本ルールを知らないまま
「デザインを決めよう」とすると
迷い続けます。
逆に、生地が決まれば、
デザインは勝手に絞られていきます。
アパレル企業も“生地から”
商談をしている

実はこの流れ、
個人ブランド向けの話ではありません。
アパレル企業の企画部も、
毎シーズン
まず生地から入ります。
企業の商談はこうです:
- 展開シーズンに合わせて
生産スケジュールを逆算 - まず生地の資料手配
- 生地の厚み・風合い・伸縮性を確認
- その生地“だからできる形”を考える
- 仕様決め → パターン → サンプル作成
これはもう
業界の共通ルールです。
だから
「デザインがまだ決まってません…」
という相談は、
普通どころか
正しい入り方なんです。
OEM会社は“デザイン未定”を
前提にサポートできる

デザイン未定でも企画が進む理由は、
OEM会社が最初の土台づくりを
丸ごと担当できるから。
●1. 生地提案
商品企画の8割は生地で決まります。
DESIGNLAB.では次のような素材を
提案することが多いです:
- リサイクルポリエステル
- 国内の機能素材
- トレンドの韓国生地
- 高見えするダブルクロス素材
- コスパの中国素材
生地サンプルを触ると、
ほぼ確実に「こういう形がいい」が
見えてきます。
●2. 形(シルエット)の方向性づけ
参考画像、Instagramのスクショ、
Pinterestの保存リスト、
なんでも構いません。
“雰囲気”だけあれば、
実務の部分はOEM側が埋められます。
●3. 仕様書の設計
- 縫製仕様
- サイズ
- 付属
- 色展開
ここはプロの領域なので、
企画段階でも相談OK。
「まだ曖昧なんですが…」のまま
持ち込んで大丈夫です。
スムーズに進めるための
“5つだけ”の準備

デザイン未定でも、
次の5点だけあると
企画が驚くほどスムーズ。
- ターゲット(誰に売るか)
- 価格帯(3,900?7,900?)
- 参考の雰囲気画像
- 色数・サイズ数(ざっくりでOK)
- 納期の目安
これだけでプロは動けます。
DESIGNLAB.の実例
“生地から決まり
デザインが見えた”話

■Case1:
リサイクル裏毛のフーディ
(インフルエンサー案件)
- スタート:デザイン完全未定
- 生地の風合いで方向性が一気に決まる
- OEM担当と相談でで3色展開を決定
- 結果:初回100枚が即完売
「生地を見た瞬間に迷いが消えた」
と言われた案件。
■Case2:
UV×冷感素材の
レディースセットアップ
- 夏向けの商品を作りたい
- 生地の機能性が“細身シルエット”を後押し
- 実店舗でしっかり売れ筋になった例
■Case3:
もこもこルームウェア
- 写真1枚だけでスタート
- 編地3種類の提案から方向性決定
- 継続案件に発展
■Case4:
ハイゲージのメリノウールニット
- “厚手?薄手?”で悩んでいた案件
- ゲージ違いのスワッチ提案でデザインが確定
- 上品なラインが支持され、リピートへ
まとめ
デザインは生地によって決まる。
これがアパレルものづくりの大原則です。
だから、
「デザインが決まってないのに
相談していいのかな…?」
と不安になる必要はありません。
むしろその段階がベストタイミング。
企画の“核”である生地から
一緒に決めていくことで、
あなたのブランドに合った
現実的で魅力的な商品が
最短で形になります。
この記事を書いた人:
DESIGNLAB.
(OEM専門の企画・営業チーム)

韓国生地・日本生地・機能素材・ニット
など、
生地提案からデザイン決定、
デザイナーズパックプランのご利用で
仕様書作成まで一貫して
サポートしています。
→デザイナーズパックプラン
「まだ決まってないんですが…」
という相談こそ、一番得意です。
最終更新日:2026年1月
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アパレルのOEMメーカーです
企画提案から生産管理も行い、
お客様のかわりそれぞれのブランドの
意向にそった商品作りを
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国内、海外生産の生産管理、
営業をしてきたスタッフがおりますので、
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