アパレルOEMを
小ロット50枚から
『サスティナブル』
『エコフレンドリー』
って、具体的には何?
🤔
環境問題として、
ファッションは
何が一番深刻なの?
🤔

アパレル業界の環境問題 Q&A講座
超わかりやすく解説します!
こんにちは、
DESIGNLAB.(デザインラボ)です。

私たちは、
アパレルのOEM生産やODM、
生産ディレクションを含む
オリジナル商品作りの
トータルサポートのほか
韓国生地の仕入れ代行を行う
韓国生地しいれぺんぎんでりばり~
を運営しています。
アパレルOEMの現場から見てきた
オリジナル商品作りの情報を
デザイナーや新興ブランドの皆さんに
向けてお届けします。
はじめに
日本が世界が動いている
サスティナブルファッションについて、
環境省が実施している
循環型ファッションに関する
調査業務の報告書から、
私たちができることを
まとめてみました。
ぜひブランド作りに
生かしていただければと思います。

Q1:日本では毎年、
衣類がどのくらい
作られているの?
A:毎年約82万トンの
新しい衣類が供給されています。
これってどのくらい?
想像しにくいですよね。
ざっくり言うと、
日本人1人あたり年間に約6.5kg分の
新しい衣類が流通している計算です。
Tシャツ1枚が150gくらいなので、
1人あたり年間40枚以上の
新しい衣類が市場に
出ていることになります。

Q2:その衣類、
全部売れているの?
A:いいえ。実はその約7割(56万トン)が『未利用のまま』処理されています。
つまり、せっかく作った衣類の7割が、
全然活用されずに終わってしまっている
ということです。
これはどういうことか分解すると…
- 売れずに在庫として残る衣類
- 家庭で着ずにタンスの中に眠っている衣類
- 販売店やメーカーが廃棄する衣類
こうした衣類が合わせて
56万トンになってしまっています。
Q3:廃棄された衣類は、
その後どこへ行くの?
A:大部分が焼却処理されたり、
埋め立てられています。
家庭から出る衣類だけで見ると、
毎年約48万トン(正確には47.9万トン)が
可燃・不燃ごみとして処理されています。
これはもったいないですよね。
処理の流れはこんな感じです:
- 約86%が焼却される
(燃やされる)
- 約13%がマテリアルリサイクルされる
(ウエス化、反毛化など新しい形に生まれ変わる)
- 約1%がケミカルリサイクルされる
(化学的に処理される)
つまり、
日本の家庭から出る衣類のほとんどは、
最終的に焼却処理で終わってしまっています。

Q4:衣類をリサイクルするって、
どういう方法があるの?
A:大きく2つの方法があります。
1. マテリアルリサイクル
(素材を新しい形に)
- ウエス化:古い衣類を細かく刻んで、雑巾のような工業用製品に変える
- 反毛化:繊維を細かく分解して、新しい糸や布に生まれ変わらせる
- 別の製品の詰め物や工業用製品に加工する
毎年約72万トン
(家庭からの排出は約67万トン)が
この方法で処理されています。
2. ケミカルリサイクル
(化学的に分解)
- 化学的に衣類を分解して、新しい化学繊維の原料にする
- まだ数が少ないですが、注目されている方法です
- 毎年約2万トン程度
Q5:捨てずに売ったり、
譲ったりできる衣類は多いの?
A:残念ながら、
そこまで多くありません。
毎年の流れを見ると…
- 親戚や友人への譲渡:約25万トン
- メルカリなどのフリマアプリへの販売:約22万トン
- リユースショップへの販売:約77万トン
- 中古衣料として海外輸出:約85万トン
驚くかもしれませんが、
実はリユースで活用される衣類は
全体の約15%程度。
残りの85%以上は、
最終的に焼却やリサイクル処理に
向かってしまいます。
Q6:『退蔵品(たいぞうひん)』
って何?
A:買ったけど、着ずに
タンスの中に眠ったままの
衣類のことです。
実は驚きの事実があります。
家庭から手放される衣類のうち、
実に85%が「使ってない未着用品」です。
つまり、
ほとんどの人が『もったいない』
と思いながらもタンスにしまったまま
の衣類を捨てているんです。
これって、
売ったり、人にあげたりできるのに、
もったいなくないですか?
Q7:環境問題として、
何が一番深刻なの?
A:3つの大問題があります。
問題1:『過剰生産』
- 毎年82万トンも作るのに、7割が未利用のまま
- 作る時点で無駄が決まっている
問題2:『焼却処理による CO2排出』
- 毎年約48万トンの衣類が家庭から焼却されている
- これは大量のCO2排出につながる
問題3:『埋め立てによる土地汚染』
- 化学繊維は分解に数百年かかる
- 土地と地下水が汚染される可能性がある
Q8:じゃあ、消費者は
何をすればいいのか?
A:シンプルな3ステップです。
- 本当に必要? 長く着られる?
- 退蔵品を増やさない
- 着なくなった衣類は、メルカリやリユースショップへ
- 友人や家族に譲る
- リサイクル素材を使った衣類を購入する
- エコフレンドリーなブランドを支持する

Q9:『サスティナブル』
『エコフレンドリー』って、
具体的には何?
A:『環境に優しい』という意味ですが、
具体的には以下の3パターンです。
- 廃棄された衣類や端切れから新しい繊維を作る
- 環境への負荷が新規素材の1/3程度に削減される
- 化学薬品をなるべく使わない農法で作った綿やウール
- 土地汚染を防ぐ
- 必要な分だけ作る
- 余った在庫が環境汚染や
資源浪費につながらない
Q10:小ロット生産って、
普通のアパレル企業では
できないの?
A:できます。でも、
通常のOEM(委託生産)では
難しいんです。
通常のOEM工場は:
- 大量生産が前提(最低ロット数が多い)
- 在庫リスクが大きい
- 廃棄される可能性がある
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最後に
アパレル業界は、
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DESIGNLAB.は、
そんな新しい時代の
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最終更新日:2026年1月
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